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診察科目

診察科目のご案内
予防医療のご案内

 

当院では、犬と猫の診療を行っています。
犬と猫の一般病気治療の他に、混合ワクチン、狂犬病注射、フィラリア予防などの各種予防接種、

避妊・去勢手術、定期健康診断などを行っています。
 

日頃の小さな疑問・質問などでも遠慮なくご相談ください。爪切り、肛門腺絞りなどの

日常ケアも行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

              

        

      

 

【予約診察について】

●木曜日の午後は予約優先診察となります。

●16:00から18:00の間で、20分刻みでご予約をお取りしています。

●予約診療をご希望の場合は必ず事前にお電話にてご予約ください。

●予約診療にご来院の際は時間厳守でお願い致します。

 

【診察に来るときのお願い】

病院には、具合の悪い子、ケガをしている子、怖がりの性格な子など色々な動物たちがやってきます。

事故や他の方の迷惑にならない様に

●犬はケージに入れるか、しっかりした首輪(胴輪)とリードをつけて短く持ってください。

●猫は持ち運びケージ又は網の袋(洗濯ネット)に入れて、連れてきてください。

●動物病院内と付近で、ペットは絶対に放さないでください。  

●動物が安心して診察を受けられるように、できるだけその動物を制御できて、慣れた方が連れてきてください。

●待合や駐車場の車から逃げてしまっては大変です。事故防止、ケガ防止のためにもマナーのある行動をお願い

 します。

●急患や診察・検査内容などから診療の順番が前後することがあります。ご了承ください。

【ペット保険について】

●当院はアニコム、アイペットの対応病院です。

●受付時に保険証を提出してください。証券番号が確認できれば、当院においては自己負担のみのお支払いとなり、

精算時に保険請求が可能となっております。

●他のペット保険の場合、保険に必要な書類をご相談ください。一旦窓口で治療費の全額を支払い、後日、

飼い主さま自身で必要書類を保険会社へ送付する流れとなっておりますのでご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《狂犬病ワクチン》

●狂犬病ワクチンは、法律で接種が定められている注射です。
●狂犬病は人や犬を含めほとんどの哺乳類が感染し、もし発症すればその死亡率はほぼ100%と

 いわれています。

●狂犬病予防法により、生後3ヶ月を過ぎた犬は、年に一回狂犬病予防注射が義務化されています。

●当院では1年中接種可能です。
●狂犬病注射料金3300円(注射2750円+済証550円)、初回登録料3000円が必要となります。

 

 

《混合ワクチン》

●混合ワクチン接種で予防できる感染症は予防することをお勧めします。
●接種のタイミングやワクチンの種類など、詳しくはお問い合わせください。
●まれに、アレルギー反応がみられるため、当院では、午前中の接種をお薦めしております。

  猫ワクチン  3種 5000円  5種 7000円

  犬ワクチン  5種   5000円    6種6000円 

※金額は税別です。

 

《フィラリア症》

●フィラリア症とは、蚊に刺されることで「犬糸状虫」という、細長い寄生虫が心臓に寄生する病気です。

●犬糸状虫は心臓の中に入り込むために死に至ることもあります。

●また慢性のフィラリア症は咳や腹水貯留など重い心臓病や呼吸器症状が出て、完治はなく、治療方法は対症

 療法なります。

●犬だけでなく猫にも感染することが知られています。
●4~5月に血液検査で感染が無いことを確認し、毎年6月から12月まで毎月1回の投薬をする
ことでしっかり

 予防できます。(予防期間は地域により異なります)

●お薬は粉、錠剤、チュアブルタイプ(おやつ)、スポットタイプ(背中の皮膚に滴下する)、注射タイプ

(年1回で12か月効果がある)があります。

 


 

《ノミ・マダニの予防》

●ノミ・マダニの予防をして、安心して楽しい散歩ができるようにしましょう。

●背中の皮膚につけるスポットタイプのお薬(犬・猫)とおやつタイプの食べるお薬(犬)があります。

 

 

《不妊手術(去勢/避妊)》

●去勢・避妊手術を行うことによってホルモンによる精神的ストレスの負担をなくし、将来の病気を予防する

 ことができます。

●オスなら前立腺肥大・会陰ヘルニア(脱腸)、精巣腫瘍など、メスなら子宮蓄膿症・乳腺腫瘍(1歳半までに

手術した場合) といった病気を発症しにくくなります。

●手術のデメリットは体重が増加しやすくなる点と麻酔と手術のリスクがあります。

●避妊去勢手術はしなければならないということはありませんが、発情時に家出して事故にあったり、高齢に

 なってから罹患する性ホルモン依存性の病気が多いので、予防的な見地からは、健康なときに早めに実施する

 ことをお勧めします。


手術のメリット/デメリット、手術時期、麻酔の説明などをしますので、手術を考えている場合は1度来院ください。

避妊去勢手術につきましては事前にお電話での予約をお願いしています。

                                 

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